岐阜県としては、小左衛門 三千盛 蓬莱 天領秋あがり 百十郎 日本泉 深山菊 氷室 飛騨の華 山車 笑い上戸 久須玉 白真弓の純米吟醸を味わいました。全て端麗辛口です、外れはありません。日本泉はJR岐阜駅前のビルの中に蔵元があるという変わり種で小さな蔵なので、ほとんど他の店には卸してないと聞きました。他のトピックスという意味では飛騨高山市内のメインロードにいくつかの酒蔵が集まっていて、すべての酒蔵がグラス売りをしています。純米吟醸レベルで一杯300円(小さなグラス)で、今年の正月に行ったとき六種類ぐらい飲み歩きました、いろんな酒が一気に楽しめるといういみではお勧めです。

 

高知のお酒として飲んだのは 酔鯨 四万十川 高育54号 九礼 亀泉 安芸虎 文佳人 土佐白菊 といったところ この中では 磯自慢で純吟酒の世界に入り、その後どっぷり世界につかるきっかけとなった「酔鯨」です、当時、純吟タイプの生酒が販売されており、初めて買ってきて飲んだ時、これが日本酒なのか!!のど越しの良さは今まで味わったことのないものでした。その晩、六合以上飲んで、気が付いたら翌朝でした。でも風呂も入りパジャマに着替えて寝てましたが、記憶がない!!。二日酔いも全くなく爽快そのもの(純米酒は混ざりものがないので悪酔いしないのです、以後醸造アルコールの入ったものは飲んでいません。大吟醸でも拒否してます)。二回目に飲んだ時も記憶がなく目が覚めたら翌朝でした。でも悲しいことに この酔鯨の純吟生酒はなぜか製造中止になり飲めなくなりました。(蔵元にも確認済)生なので三か月過ぎると味が変わってしまうのが理由かも。現在酔鯨を買うときは山田錦の純米吟醸タイプをのんでますが、もう一度あの生酒を飲みたい!!!

飲んだ銘柄 磯自慢 初亀 開運 中屋 正雪。私に日本酒のおいしさを知らしめてくれた磯自慢 を筆頭に香りまろやかで華やかなお酒が多いように思います。関西ではなかなか入手しにくくほとんどは神奈川在住の頃に神奈川や東京の酒屋で買ったものです。