健康寿命ってご存知ですか、要するに普通の日常生活が何歳まで送れた(送れる)かということです。不幸にして病気が原因で送れなくなることは多々ありますが、そうでないなら健康寿命は長いに越したことはありません。ポイントは自分の足で歩けるかです、キーはふくらはぎと太ももです。歩くという物理的行動だけでなく、これらの筋肉は血液の循環ポンプの役目を果たします。そこで40歳過ぎから心がけているの歩くこと、太ももの運動です、始めたころは歩数計をつけていて一日9000歩をノルマにしていたこともありました、今はつけていませんが大体何歩歩いたかは勘でわかります、最近はロードバイク(自転車)も始めました。休日の雨の日は水泳1000M、風の強い日はジョグを一時間、そうでなければ自転車を50~60KMというルールを作っています。継続するために一応トライアスロンレース出場を目標にしていますが、これはなかなか困難ですけどね。お陰で同年代の方々と比較すると元気なようです。




