オーストラリアと言えば、古くは「白豪主義」(この単語を知っているのは熟年より高齢者だけかも)で、白人以外を差別する白人の国だったのです(ちなみに日本人は名誉白人と認知され差別は受けなかったのですよ)。でも、今では差別がなくなり大都市(シドニー、メルボルン。パース)ではオーストラリア人二割、四割が中国人、二割がインド人、その他移民が二割なのだそうです。当然先住民のアボリジニもいます。今でも移民は増え続けています。そして、国土の半分は中国人が所有しているとのこと、どこかの東アジアの国もこのまま放置すればオーストラリアの二の前になるかもしれません。パースの街を散歩していても私と同じような顔をして中国語でまくしたてている人々がいっぱいいました。観光客も中国人の団体が多く騒がしかったです。地元のひとに聞いたところメルボルンはもっと中国人が湧くようにいるとのこと。もう白人の国ではなくなってしまったようです。個人的には悲しい気分で帰ってきました
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