ブレイク

オーストラリアと言えば、古くは「白豪主義」(この単語を知っているのは熟年より高齢者だけかも)で、白人以外を差別する白人の国だったのです(ちなみに日本人は名誉白人と認知され差別は受けなかったのですよ)。でも、今では差別がなくなり大都市(シドニー、メルボルン。パース)ではオーストラリア人二割、四割が中国人、二割がインド人、その他移民が二割なのだそうです。当然先住民のアボリジニもいます。今でも移民は増え続けています。そして、国土の半分は中国人が所有しているとのこと、どこかの東アジアの国もこのまま放置すればオーストラリアの二の前になるかもしれません。パースの街を散歩していても私と同じような顔をして中国語でまくしたてている人々がいっぱいいました。観光客も中国人の団体が多く騒がしかったです。地元のひとに聞いたところメルボルンはもっと中国人が湧くようにいるとのこと。もう白人の国ではなくなってしまったようです。個人的には悲しい気分で帰ってきました

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ブレイク

何だピカチューじゃないじゃん。雰囲気似てるけど。と思われたかもしれませんね。でもピカチューなんですよ。ピカチューは子供たちには常識ですが、クォッカという有袋類の一種の動物がモデルなんです。そしてクォッカはどこにもいない、オーストラリアのフリマントルの沖合にあるロットネスト島にしかいない絶滅危惧種です。このままでは絶滅するのでオーストラリア大陸からロットネスト島に移して隔離したとのことです。島は車は禁止で自転車か徒歩しか許されません。自転車でゆっくり一周5,6時間といったところです。非常に人懐っこい、逆に言えば警戒心が無い=絶滅危惧種ということですね。写真を撮っている間も私のズボンにすり寄ってきてました。まさにピカチューのイメージでした。

紀行

私の中で、神社の双璧は 伊勢神宮 と 出雲大社なのです。お伊勢さんは言わずと知れた天皇家の祖先を祀ってあり全国の神社の中心とされてます。方や出雲大社は神無月には全国の神様が集う社、島根県だけは神有月ということは皆さんご存知ですよね、出雲大社だけは、二礼二拍手一礼のところ四礼四拍手二礼となる神社、たまたま半年前に出雲市の温泉を予約してあり、参拝したのが五月一日。そうです。令和元年初日だったのです。すごい混雑で渋滞のため手前で車を乗り捨てて歩くこと一時間半。参拝の後、御朱印いただくために一時間近くの行列に並んで入手したのがこの御朱印。デザイン的には伊勢神宮のものとよく似ていて、シンプルイズベストなデザインです。東京の明治神宮の御朱印は直ぐにオークションに出されて高値で売却とのニュースが流れてましたが、これもオークションしたら高値???、そんな罰当たりなことはいたしません!!!

岐阜県としては、小左衛門 三千盛 蓬莱 天領秋あがり 百十郎 日本泉 深山菊 氷室 飛騨の華 山車 笑い上戸 久須玉 白真弓の純米吟醸を味わいました。全て端麗辛口です、外れはありません。日本泉はJR岐阜駅前のビルの中に蔵元があるという変わり種で小さな蔵なので、ほとんど他の店には卸してないと聞きました。他のトピックスという意味では飛騨高山市内のメインロードにいくつかの酒蔵が集まっていて、すべての酒蔵がグラス売りをしています。純米吟醸レベルで一杯300円(小さなグラス)で、今年の正月に行ったとき六種類ぐらい飲み歩きました、いろんな酒が一気に楽しめるといういみではお勧めです。

 

紀行

兵庫県の城崎温泉の近くにある玄武洞に立ち寄ってきました。地表近くでマグマが冷えたため六角柱の岩石が階層的に堆積したものですが、場所によって冷えるスピードが違ったため六角柱が自然にカーブしておりきれいな文様をなしています。鉄(Fe)が含まれているため玄武洞近辺だけは地磁気が反対になっているとのこと。さらにこの玄武洞を研究した京大の教授により地球は過去何度か南北の地磁気が反転したことも判明したとのことです。面白かったのは岩石の「玄武岩」の名称はこの玄武洞からきていることも知りました。何はともあれこの壮大な岩模様は一見の価値があります。城崎温泉の石畳もここの玄武岩が利用されました.近くに行かれた時は立ち寄りお勧めです、

紀行

数十年ぶりに福井の東尋坊を訪問。敦賀で高速を下りて、越前海岸を海沿いに北上、この景色は山陰のジオパークを思い出させてくれるような自然の造形美に満ちています。東尋坊は朧げな記憶しか残っていませんが崖を見下ろしたときに足がすくんだことだけは覚えています。いつもの観光のように現地まで車で乗り付けることはせず、今回も手前で車を停めて、荒磯遊歩道を歩いて(20分ほど)向かいました。予想通り土産物商店街をくぐり抜けると東尋坊が目の前に開けます。観光ホームページ的な説明はここまでとして、余談ですが、東尋坊は坊という名からもお坊さんの名前が由来だとは想像してました。えらいお坊さんではなく、俗にいうやくざ坊主だったことを東尋坊の遊覧船のガイドから聞きました。福井の有名な平泉寺の坊さんで、仲間の坊さんたちにここで突き落とされ殺されたとのことです。もう一点、ここにはライオン岩という岩礁がすぐ近くにありますが、ライオンの姿は海側から見ないと見えません。陸からは単なる岩礁の一つとしか見えません。みなさん遊覧船に乗りましょう(1400円)。追加で、近くに越前松島という観光スポットがありますが、東北の松島を知っている人はいかない方がいいと思います。貧弱過ぎました。

ヘルスケア

みなさん、齢を重ねてくると腹部エコー検査で「脂肪肝の疑い」なんて判定が記載された健康診断結果を受け取ることが多いと察します。かく言う私も「脂肪肝疑い」を受け取って10年以上経ちます。最初は「ううっ」てな感じでちょっと不安にかられましたが、健診に詳しい知人曰く「しわや白髪と同じで人間年取れば臓器に脂肪も増える。必要以上の心配不要」と言われていろいろ調べて納得。油っこいものを食べ続けるとか、適度な運動もしないとかでない限り必要以上の心配は無用と思っています。心配しすぎると免疫機能が弱って別の影響がでるかも です。ただし、肝臓関連の血液検査(GOT,GPT,Γ-GTP)で異常と判定された場合は医者の指示に従うべきだということは前提ですが・・

紀行

黒部峡からの帰り道、合掌作り集落をみたくなり、五箇山と白川郷へ。五箇山は10年以上前に家族で訪れたことがありますが、記憶はかすんでいます。ただ同じく真夏だった記憶があります。黒部から高速道路で五箇山ICへ。前回は高速道路が未完成だったので山道をくねくねでしたが、今はICから数分で五箇山集落です。ICから近い五箇山生活館の方から入ります。車を停めて徒歩でメインの菅沼集落へ向かいます。数分でつきますが、10数軒の家屋しかないこじんまりした所です。興ざめしたのは全軒土産物屋か食堂(前回訪問時はそこまでひどくはなかったような・・・)一周10分くらいで終了。江戸時代は火薬の原料の硝石を作っていたと聞いていますが、跡形もみつけられず。こんなものかなという感じですが、この山奥で生計を立てるとするとやむなしかな。後で判ったのですが、菅沼集落の方から入ると駐車料金かかるようです、生活館の方から入ると無料でした。

五箇山から白川郷まで車で4,50分、白川は初めてなので期待と不安が交錯します。白川郷まであと10分余りのところまできた所で大渋滞。あきらめようか悩みましたが、ここまで来たら行くしかない、いざとなれば下呂温泉ホテルに遅延連絡です。渋滞開始から小一時間かかってやっと到着。五箇山とは似ても似つかない大集落、世界中からの観光客であふれています。百軒を超す住居。白川郷は土産物屋、食堂だけでなく普通の民家もあり、民宿もあり博物館っぽい家屋も残されております。お寺も残っています。一軒だけ屋内見学できるところがあります。一階は居住用、二階より上は養蚕所になっていました。一周速足で歩いても一時間半近くかかるほど見どころがあります。こりゃあ世界遺産になるし、世界中から観光客が足を運ぶだろうと納得しました。今回は真夏でしたが、雪景色だったらもっと情緒が出るんでしょうね、いつか冬にトライです。これから下呂温泉に向かいますが、日暮れまでの到着は諦めました。でも来た甲斐はあったという感じです。

ブレイク

某会員制の今月号によると、「リクルート」が銀行業に近々進出するとのことです。バックには三菱UFJ銀行がついており、金融庁の審査も通れる見込みだとか。いわゆるネット専業銀行となるようですが、顧客対象になるのは「ホットペッパーグルメ」の登録会社、「じゃらんnet」の宿泊施設、「ホットペッパービューティ」の美容室、「SUUMO」の不動産業者、「カーセンサー」の購読者向け自動車ローン、「スタディサプリ」利用者には教育ローン等だそうです。健康サービス事業立ち上げの時にも感じましたが、キーとなるコンテンツサービス(キラーコンテンツ)を一旦持てれば、それをベースにアメーバーのごとくサービス展開して拡大させて、いわゆる量産効果を見込んでいくのが事業セオリーなんですよね。リクルートは自身の銀行融資コストよりも自前銀行の預金集めコストの方が安くできるという見込みもあるようです。ある意味うらやましいですが、リクナビで就活学生の情報を無断で利用して利益を上げる体質はリクルートのDNAであり、どうなることやら  が某雑誌の見解でした。 以上

ヘルスケア

お酒が好きな方にとって、Γ-GTPという名前は否応なく耳に入ってきているかと思います。私も40歳を前にして付き合い出しました。若い頃は365日飲んでましたが、あるときΓ-GTPの値が有所見判定、いろいろ調べましたが休肝日に勝るものはないと納得、週一日の休肝日を設けることを習慣とすると正常値に戻りました。が、45歳過ぎに再度有所見判定!!。休肝日を週二日にして克服。以降ガンマ値は上がることはありません。亡き父(無類の酒好きでした)が糖尿病が悪化して全く飲めなくなり「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び酒を断っている」と陛下の真似をしていたことが目に焼き付いているので、病気のために飲めなくなることは絶対に避けるために休肝日を設けている といった感じです、皆さん薬よりも休肝ですよ