先日、長野の昼神温泉に逗留したついでに諏訪大社を訪問しました。一般的な情報はWEB上にあふれているのでいつものようにカット。新しいトピックスをひとつ、諏訪大社ぐらいの有名な神社には普通「菊の御紋」と「葵の御紋」が飾られてありますが菊の御紋が見当たりません。何かあるなと第六感が働き大社中を探ってみたところありました。諏訪大社は実は明治になる前までは今の五倍ほどの規模の神社仏閣だったのです。そして明治になったころ新政府の方針により神仏分離の原則のもと仏閣の部分が全て取り払われたとのこと、よって当時の五分の一程度に縮小を余儀なくされたとのことです。よって新政府の天皇家に対する恨み??は大きかったと思われます。菊の御紋が飾ってないのは至極当然と言えば当然です。添付写真は例の御柱の一つですが、引きずって大社まで運ぶのでその部分だけすり減って平
らになっていることを発見したので写真載せました。
諏訪大社訪問
コロナウィルスとの付き合いは続くか??
最近は毎日コロナ関連のニュースがトツプ報道され続けています。いつまで続くのかと疑問?不安の毎日ですが、どうも今世紀中は濃淡あれども付き合わされると専門家は予想しているようです。今世紀に入ってMERS,SARSに続いて今のコロナと来るのですが、そもそもコロナウィルスが発生したのは一万年前と言われています。ちなみにウィルスとしては三億年前です。人類の大先輩にあたるのですが、人類に悪さをする(人間が感染する)のはそのうちの0.1%程度です。がしかしウィルスは絶えず変異し続けており、ある時人間に感染するようになり今回のような事態になるのです。今まで主なもので三種類ですが中国の感染症研究所の調査の結果、かの武漢近辺には50種程度のコロナ(今は動物しか感染しないもの)が存在することが判明しています。という事はこれから残りの50種が時期は未定ながら断続的に人類に襲い掛かってくるという事を覚悟しなければならないことになります。よって今世紀中は付き合わざるを得ないという結論だそうです。現在人類は都市部在住者が農村部在住者を追い抜き、ますます人工集中していますので、感染リスクは高まるばかり、その集中度が一番高いのが中国とのこと。武漢で発生したのは理にかなってますね。単独で反映する生物は自然節理が許さない,神様のお仕置き??ですかね
米国のコロナ蔓延に起因した人種差別反対デモについて
先日来、多くのメディアで米国(欧州にも拡散しているようですが)での人種差別デモが報道されています。古くは南北戦争に始まりずっとくすぶり続けたまま現在に至っています。日本は単独民族の国なので日本人にもう一つピンとこないのも事実です。日本の場合は部落差別の方が身近です。欧州にも黒人は多数いるのに米国のように差別をあまり耳にしないのはなぜでしょう。ある文化人の方の投稿で知ったのですが欧州は完全なる階級世界(これも日本人にはピンときません)、よって階級差別が人種差別を凌駕するとのことのようです。階級が同じであれば人種差別はない、しかし階級が違えば同一人種であっても歴然たる差別が存在するそうです。実話としてかの有名なサッカーのベッカムに対して某貴族の方が「ベッカムは声を出さなければかっこいいのに話すと労働階級の英語訛りが出て幻滅しますね」と公の場で発言したという事があるそうです。日本人もいたるところで階級差別を受けるのが普通とのこと、欧州旅行される方は気を付けられた方がよろしいかと・・
最近のマスクの人気ぶりを見て思うこと
コロナパンデミックの発生以降、猫も杓子もマスク。マスクをしていないと非国民??みたいな感じを受けるのは私だけ??でしょうか。これは知人の医者とも話したことがあるのですが、マスクの効用は「飛沫感染」する場合に、周囲の人に飛沫を浴びせて他人に移すことを防ぐということです。自らを感染から守ることは基本的にできない、感染予防ができるのは医療用の特殊なマスクだけです。ところがマスコミ中心にあたかもマスクをしないと感染しますよ、みなさんマスクをしましょうの大合唱のように聞こえる内容ばかり、マスクでは予防できないとは誰も言わない、本当に予防するにはマスクではなくマメに手洗いしてウィルスの着いた手で、粘膜(目鼻口耳等)を触らない事、これが全てなのです。知らない人がマスクをしていれば大丈夫と誤解をして、手から感染して発症したら誰が責任とるのでしょう、そしてこれから暑い季節に飛沫がかかる距離に誰もいないのにマスクを着け続けて体調悪化させたり熱中症になったらどうするのでしょう、その時は本人の不注意ということで誰も責任を取らないのでしょうね。政府も正そうとせず、不安によって過剰に防衛させて行動を制限させることによる鎮静化を狙っているとしか思えません
十二番札所 岩間寺
コロナによる緊急事態が解除されたのを機に、大津の岩間寺を参拝してきました。実は二回目のトライなのです。前回はJR石山駅から5.6KMなので体のために徒歩で挑戦!! でも途中で道に迷ったのと想像以上に遠そうなので断念してます。今回は駅前で自転車レンタルして挑戦、でもロードバイクはなく、ママチャリ。いやな予感はしましたが、出発。1KMもいかないうちに急な上り坂に遭遇。自転車漕げず押して上がることになります。そこから一時間半ひたすら坂を上ります(自転車押しながら)持ってきたタオルが汗で重たくなるくらいに苦行の連続。やっと山頂の境内に到着して参拝。御朱印をいただくときにご住職から自転車で来たことに驚かれ、労いの言葉をいただきました。なんでも自転車での参拝が一番きついとのことでした。帰りは下りなので二時間弱かかったものを15分で駅まで戻りました。いつもながら西国33か所はほとんどが山寺で、苦労をします。(寺までは通常はバスが運行されていますのでご安心を)
今年二度目の山代温泉
この前の三連休を利用して山代温泉を今年二度目の訪問。正月にも訪れていますが、特別山代温泉が気に入ったわけではなくたまたま二度目だっただけです。世間ではコロナで騒がしいですが、北陸は感染者がほとんどいないからでしょうか、200室以上ある大規模旅館ですが、満室でした。ただ、いたるところに消毒液が設置され、宴会らしきものは見聞きせず、私もそうですが皆さん静かに温泉と料理を楽しんでいるようでした。ロビーや廊下では浴場に向かう人以外は見受けられない。正月に来たばかりなので観光はせず、温泉街で地酒探しにいそしんだ次第です。そこである情報を入手。知る人ぞ知る杜氏、農口尚彦氏が元の酒蔵とたもとを分ち、新しい酒蔵を立ち上げ新しいブランドを立ち上げたとのこと。今でも元の農口という酒は販売されているようですが・・。早速その新ブランドを購入しました。下記の写真。まだ飲んではいませんが、楽しみです。石川県でしか入手できないことと純吟タイプはなく純米と純米大吟醸しかないとのことで・・純米でも値段は純米大吟醸クラスである事は新ブランドでも変わらず。一升瓶だと純大タイプで一万数千円で手が届きません。

新感染症リスクは新型コロナだけではないですよ
昨今、新型コロナによるパンデミック発生で世界中がカオス化している感がありますが、新型コロナのことは専門家に任せるとして、最近注目が集まっているもう一つ?の感染症リスクについてのお話を提供したいと思います。それはシベリアや南極大陸に潜む病原菌です。地球温暖化によっていたるところにある永久凍土や氷が溶けだして溶け出しているというニュースをお聞きになったことがあると思います。氷や土の中に封じ込められていた病原菌が蘇生して人が感染するというSFっぽい話ですが、SFではなく現実のものになりつつあると、米エネルギー省やオハイオ州立大学やロシアの研究機関から発信されだしています。アラスカやチベットの地下50Mの氷の中で28種類の未知のウィルス発見されたとか、16年シベリアのヤマル半島で永久凍土の融解で露出したトナカイの死骸中の炭疽菌が蘇生して十数人の住民が死亡しています。地球はある意味奥深い存在ですね、そして人間は生物学的には新参者だとしみじみ思います。
肝臓の味方!! ウコンについて
最近健康食品としてよく耳にするようになったウコンはみなさんよくご存じだと思います。もともとは漢方薬の原料として利用されていましたが、10年ほど前からサプリメントとして市民権を得たとそれています。少し癖のある匂いがあり、サプリのように凝縮されたものはそれなりに高価でもありまし、取りすぎると逆効果をもたらします。また、これはよく誤解されているのですが肝臓にいいとされるウコンですが肝硬変等で肝臓が弱っている場合は逆効果で避けるべきものなのです。ではどうすれば安価で匂いの癖も気にならず適量を接種できるかというと、答えは「カレー」です。カレーのあの色はウコンそのものです。そして無理なくそれなりに大量に摂取でき、体の負担にもなりません。私は少し体がだるく感じるときは昼食にカレーを食べることにしています。体調はすくに戻りますよ。
バンコクの寺院観光で感じた事

バンコクの観光と言われて、まず頭に浮かぶのは、三大寺院(ワットポー アルン プラケオ)ですが実際に観光して感じたのは、これらの施設は非常に見栄えがいいのと、日本の寺院とは好対照で(かたやわびさびの世界、かたや荘厳さを誇る世界)日本人は驚きを含んだ感動を与えてくれるのは事実です、しかし添付の画像を見てください。ここはワットパクナムという寺院です。それなりに有名な寺院です。(インスタ映えすると評判)ここも荘厳さという意味では三大寺院と同じですが、一番違うのは、パクナムは観光向けではなく地元の信者が今でも礼拝に訪れ、僧侶が説法を説いている光景を見ることができるのです。(三大寺院はほぼ98%観光客ですが、ここは観光客は20%程度)タイの人々のお参りの姿の全貌を見て感じることができました。加えて写真の光景です。つい最近までは、パクナムは不便なところにあったのですが、地下鉄が延伸したおかげで最寄りの駅から徒歩数分になりました。タイの女性が顎からお腹までを床に着けるようにしてお祈りする姿は感動ものです。是非機会があれば、こんなところにも足を延ばされることをお勧めします。
バンコクで見つけた、わかった小さな事
先日、初めてバンコクに行ってきました。いつものように半分観光地、半分現地の生活体験です。そこで出会ったことその一、モノレールや地下鉄のラッシュ時の込み方は予想通りすごかった。東海道本線の川崎駅のラッシュ時の込み方と同等です。降りた数だけしか乗り込めない感じ、もうひとつ驚いたのは午後11時頃の電車内の大半は女性でした。朝のラッシュ時も女性が半数以上同様です。OL、学生、旅行者かは不明(スーツそのものが存在してないから)ですが、男性はどうしているのでしょうか??。加えて、切符は全てICチップの入ったコインやカードタイプです、これはそれほど珍しくはないのですが、驚いたのは全てリターナブルであることです.券売機で購入してタッチして乗り込んだ後、降車改札機でそれらは回収されるシステムとなっています。多分それらのコインやカードはその後、券売機に戻されデータ書き換えて再利用されているはずです.紙の無駄が皆無になのです。日本もそうならないですかね!。
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