三種類以上の投薬処方は安全なのでしょうか
高齢者(私ももうすぐなりますが)が、大きな処方薬袋を抱えて処方薬局を出てくるのを見かけることがよくあります。私の亡き母も晩年は一杯薬を処方してもらっていました。これ自体が必ずしも悪いわけではないのですが、一つだけはっきりしているのは薬理学では薬の相互作用については二剤までのみの研究があるだけで、三剤以上は研究結果がないということ。要するに三剤以上を同時に処方した場合、だれも保証してくれないのが現実らしいのです。そして、このことは医者のほとんどは意識せずに処方している(医者が悪いというよりは高齢者の患者側がむしろ要求している)らしいとのことです。数理的にも二剤の場合はN×N通りですが、三剤以上だとN×N×N・・ NのM乗通りの組み合わせになりそれを調べるのは非現実的。二剤の相互作用をチェックすれば現実的にOKとみなしているんでしょうね。でも不必要な薬をずっと精神安定剤代わりに医者に薬をねだっているのはやはり体にはよくないと思いますが、いかが思われますか
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