人工透析に関するエトセトラ
人工透析というキーワードは誰しも耳にされたことはあるでしょう、また透析を現在受けておられる親族をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。低下した腎臓機能を人工的に代替するのが透析です。でも腎不全であれば透析するのは当然というのは日本だけだということはご存知でしたか、実は日本は突出して透析率が高い国なのです。糖尿病の患者が増えるにしたがって透析患者も増えていきますが、日本は一般的に透析がまだ必要ではない腎不全の軽度の患者から透析を始めることが透析率の高さの原因のようです。透析は医者なしで技師と看護婦がいれば成り立つとのこと。そして患者一人当たり年間500万の治療費となり、クリニックは潤うそうです。逆に言えば健保の財政圧迫の大きな要因の一つでもあります。透析の代わりの治療としては腎臓移植ですが、なぜか日本の症例は他国よりも非常に低いとのことです。なぜなんでしょうか。いろいろ考えていくと色んな事が見えてくるかもしれません、
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