純米吟醸三昧
20年余り前に、接待の席上で静岡県の磯自慢という純米大吟醸酒をすすめられて(グラス一杯2800円でした!!!)日本酒のイメージが180゜変わり、それ以来各地の酒屋を巡って純米吟醸酒を探し求めています。今ではその数230種以上になります。99%以上一升瓶で買ってます。ワインも嗜みますが、純米吟醸酒はお米のワインですね。(その辺の酒屋で売っている日本酒は飲みません 悪しからず)ここで紹介する純米吟醸酒は全て、あっさりしてコクのある日本酒好きにおすすめできるものです。一口づつ味わいながら飲める酒を紹介していきます。
千葉県編
千葉県?と思われた方もいらっしゃるのでは? 酒処ではありません。私が飲んだ純吟も現時点で二種類。 藤崎久左衛門と総乃寒菊です。両社とも〇ですが、お勧めしたいのは総乃寒菊。これは俗にいう酒米ではなくうるち米を原料にしていま […]
長野県編
長野県で飲んだのは真澄 今錦 明鏡止水 女城主 木曽の梯 猿庫の泉 白馬八方黒菱といったところ。長野は酒どころというわけではないので、全般的に及第点そこそこ。ただし、一点明鏡止水はお勧め。でも一般的な明鏡止水ではなく、こ […]
山形県編
山形県のお酒で飲んだのは、惣村 和田来 日本響 麓井 山長 出羽の雪 山形正宗 出羽桜 亀治好日 上喜元 出羽白雪 俵雪 山本 三十六人衆 奥羽自慢 大虎 栄光富士 東光 月山の雪 というところです。お隣の新潟県と同じで […]
愛知県編
愛知県のお酒としては、醸し人九平次 盛田 義狭 星いずみ少し値段手亀少し少なめです。なかなか愛知の酒はお目にかかれないのが現実、でもこの四種の中では醸し人九平次と義狭が頭一つ抜けていますが他のものも平均以上。醸し人九平次 […]
新潟県編
日本酒処の大御所的な新潟です。飲んだ純吟は 越乃雪椿 王紋夢 八海山 万寿鏡 久保田 〆張鶴 鶴齢 麒麟山 根地男山 緑川 緑 郷越後 越乃かぎろひ 北雪 白龍 越乃梅里 越後鶴亀 荷札酒雄町50 越乃寒中梅 朱鷺浪漫 […]
山口県編
最近、獺祭で知名度がどんどん上がっている山口県です。あまり知られていない山口県の地酒ですが、おいしい酒が揃っています(淡麗辛口という意味で)。私が飲んだのは 獺祭 東洋美人 山猿 雁 雁木 隆 の純吟タイプ。外れはないの […]
兵庫県編
兵庫県は言わずと知れた灘を中心に酒どころ。酒米も兵庫の山田錦は通常1ランク上と評価され、この米を使用したものは価格も1ランク上がります。今まで嗜んだ純吟は 奥播磨 竹泉 喜楽長 播州一献 千年の藤 小鼓 都美人 奥丹羽野 […]
秋田県編
秋田のお酒となると 雪の音 鳥海山 新政六号 まんさくの花 縄文能代 霞山 神月 一白水成 雪の茅舎 刈穂 刈穂六舟 両関 天の戸 マル秘 やまと雫 といったところです。一段と淡麗なお酒ばかりでした。印象深いのは 雪の音 […]
三重県編
三重県の飲んだ純吟酒は るみ子の酒 半蔵 雪月花 作 寒紅梅 宮の雪 三重の寒梅 酒屋八兵衛 といったところ。三重県は酒どころとしては有名ではありませんが非常に端麗なお酒が多いです。純吟としては外れは今のところありません […]
ジョニ黒よりも高級なジョニーウォーカーはご存知ですか
地酒の話題ではないのですが、お酒を嗜む方であれば「ジョニ赤」「ジョニ黒」というウィスキーはよくご存じですよね。私はうまい方が「黒」普及品が「赤」とばかり学生時代より思っていました。が数年前にアメリカのTVドラマの中で「ジ […]
滋賀県編
滋賀県の飲んだ地酒としては 浮世後家殺し 近江藤兵衛 七本槍 湖濱 杣の天狗 権座 北国街道 琵琶の長寿 不老泉 萩の露 三連星 旭日 湖風 美富久 大治郎 というところ。後家殺しという名称はインパクトがありますが、この […]
岐阜県編
岐阜県としては、小左衛門 三千盛 蓬莱 天領秋あがり 百十郎 日本泉 深山菊 氷室 飛騨の華 山車 笑い上戸 久須玉 白真弓の純米吟醸を味わいました。全て端麗辛口です、外れはありません。日本泉はJR岐阜駅前のビルの中に蔵 […]