先日、長野の昼神温泉に逗留したついでに諏訪大社を訪問しました。一般的な情報はWEB上にあふれているのでいつものようにカット。新しいトピックスをひとつ、諏訪大社ぐらいの有名な神社には普通「菊の御紋」と「葵の御紋」が飾られてありますが菊の御紋が見当たりません。何かあるなと第六感が働き大社中を探ってみたところありました。諏訪大社は実は明治になる前までは今の五倍ほどの規模の神社仏閣だったのです。そして明治になったころ新政府の方針により神仏分離の原則のもと仏閣の部分が全て取り払われたとのこと、よって当時の五分の一程度に縮小を余儀なくされたとのことです。よって新政府の天皇家に対する恨み??は大きかったと思われます。菊の御紋が飾ってないのは至極当然と言えば当然です。添付写真は例の御柱の一つですが、引きずって大社まで運ぶのでその部分だけすり減って平
らになっていることを発見したので写真載せました。
諏訪大社訪問