最近は毎日コロナ関連のニュースがトツプ報道され続けています。いつまで続くのかと疑問?不安の毎日ですが、どうも今世紀中は濃淡あれども付き合わされると専門家は予想しているようです。今世紀に入ってMERS,SARSに続いて今のコロナと来るのですが、そもそもコロナウィルスが発生したのは一万年前と言われています。ちなみにウィルスとしては三億年前です。人類の大先輩にあたるのですが、人類に悪さをする(人間が感染する)のはそのうちの0.1%程度です。がしかしウィルスは絶えず変異し続けており、ある時人間に感染するようになり今回のような事態になるのです。今まで主なもので三種類ですが中国の感染症研究所の調査の結果、かの武漢近辺には50種程度のコロナ(今は動物しか感染しないもの)が存在することが判明しています。という事はこれから残りの50種が時期は未定ながら断続的に人類に襲い掛かってくるという事を覚悟しなければならないことになります。よって今世紀中は付き合わざるを得ないという結論だそうです。現在人類は都市部在住者が農村部在住者を追い抜き、ますます人工集中していますので、感染リスクは高まるばかり、その集中度が一番高いのが中国とのこと。武漢で発生したのは理にかなってますね。単独で反映する生物は自然節理が許さない,神様のお仕置き??ですかね
米国のコロナ蔓延に起因した人種差別反対デモについて
先日来、多くのメディアで米国(欧州にも拡散しているようですが)での人種差別デモが報道されています。古くは南北戦争に始まりずっとくすぶり続けたまま現在に至っています。日本は単独民族の国なので日本人にもう一つピンとこないのも事実です。日本の場合は部落差別の方が身近です。欧州にも黒人は多数いるのに米国のように差別をあまり耳にしないのはなぜでしょう。ある文化人の方の投稿で知ったのですが欧州は完全なる階級世界(これも日本人にはピンときません)、よって階級差別が人種差別を凌駕するとのことのようです。階級が同じであれば人種差別はない、しかし階級が違えば同一人種であっても歴然たる差別が存在するそうです。実話としてかの有名なサッカーのベッカムに対して某貴族の方が「ベッカムは声を出さなければかっこいいのに話すと労働階級の英語訛りが出て幻滅しますね」と公の場で発言したという事があるそうです。日本人もいたるところで階級差別を受けるのが普通とのこと、欧州旅行される方は気を付けられた方がよろしいかと・・