紀行

この前の三連休を利用して山代温泉を今年二度目の訪問。正月にも訪れていますが、特別山代温泉が気に入ったわけではなくたまたま二度目だっただけです。世間ではコロナで騒がしいですが、北陸は感染者がほとんどいないからでしょうか、200室以上ある大規模旅館ですが、満室でした。ただ、いたるところに消毒液が設置され、宴会らしきものは見聞きせず、私もそうですが皆さん静かに温泉と料理を楽しんでいるようでした。ロビーや廊下では浴場に向かう人以外は見受けられない。正月に来たばかりなので観光はせず、温泉街で地酒探しにいそしんだ次第です。そこである情報を入手。知る人ぞ知る杜氏、農口尚彦氏が元の酒蔵とたもとを分ち、新しい酒蔵を立ち上げ新しいブランドを立ち上げたとのこと。今でも元の農口という酒は販売されているようですが・・。早速その新ブランドを購入しました。下記の写真。まだ飲んではいませんが、楽しみです。石川県でしか入手できないことと純吟タイプはなく純米と純米大吟醸しかないとのことで・・純米でも値段は純米大吟醸クラスである事は新ブランドでも変わらず。一升瓶だと純大タイプで一万数千円で手が届きません。 

ヘルスケア

昨今、新型コロナによるパンデミック発生で世界中がカオス化している感がありますが、新型コロナのことは専門家に任せるとして、最近注目が集まっているもう一つ?の感染症リスクについてのお話を提供したいと思います。それはシベリアや南極大陸に潜む病原菌です。地球温暖化によっていたるところにある永久凍土や氷が溶けだして溶け出しているというニュースをお聞きになったことがあると思います。氷や土の中に封じ込められていた病原菌が蘇生して人が感染するというSFっぽい話ですが、SFではなく現実のものになりつつあると、米エネルギー省やオハイオ州立大学やロシアの研究機関から発信されだしています。アラスカやチベットの地下50Mの氷の中で28種類の未知のウィルス発見されたとか、16年シベリアのヤマル半島で永久凍土の融解で露出したトナカイの死骸中の炭疽菌が蘇生して十数人の住民が死亡しています。地球はある意味奥深い存在ですね、そして人間は生物学的には新参者だとしみじみ思います。    

ヘルスケア

最近健康食品としてよく耳にするようになったウコンはみなさんよくご存じだと思います。もともとは漢方薬の原料として利用されていましたが、10年ほど前からサプリメントとして市民権を得たとそれています。少し癖のある匂いがあり、サプリのように凝縮されたものはそれなりに高価でもありまし、取りすぎると逆効果をもたらします。また、これはよく誤解されているのですが肝臓にいいとされるウコンですが肝硬変等で肝臓が弱っている場合は逆効果で避けるべきものなのです。ではどうすれば安価で匂いの癖も気にならず適量を接種できるかというと、答えは「カレー」です。カレーのあの色はウコンそのものです。そして無理なくそれなりに大量に摂取でき、体の負担にもなりません。私は少し体がだるく感じるときは昼食にカレーを食べることにしています。体調はすくに戻りますよ。