ブレイク

バンコクの観光と言われて、まず頭に浮かぶのは、三大寺院(ワットポー アルン プラケオ)ですが実際に観光して感じたのは、これらの施設は非常に見栄えがいいのと、日本の寺院とは好対照で(かたやわびさびの世界、かたや荘厳さを誇る世界)日本人は驚きを含んだ感動を与えてくれるのは事実です、しかし添付の画像を見てください。ここはワットパクナムという寺院です。それなりに有名な寺院です。(インスタ映えすると評判)ここも荘厳さという意味では三大寺院と同じですが、一番違うのは、パクナムは観光向けではなく地元の信者が今でも礼拝に訪れ、僧侶が説法を説いている光景を見ることができるのです。(三大寺院はほぼ98%観光客ですが、ここは観光客は20%程度)タイの人々のお参りの姿の全貌を見て感じることができました。加えて写真の光景です。つい最近までは、パクナムは不便なところにあったのですが、地下鉄が延伸したおかげで最寄りの駅から徒歩数分になりました。タイの女性が顎からお腹までを床に着けるようにしてお祈りする姿は感動ものです。是非機会があれば、こんなところにも足を延ばされることをお勧めします。

 

ブレイク

先日、初めてバンコクに行ってきました。いつものように半分観光地、半分現地の生活体験です。そこで出会ったことその一、モノレールや地下鉄のラッシュ時の込み方は予想通りすごかった。東海道本線の川崎駅のラッシュ時の込み方と同等です。降りた数だけしか乗り込めない感じ、もうひとつ驚いたのは午後11時頃の電車内の大半は女性でした。朝のラッシュ時も女性が半数以上同様です。OL、学生、旅行者かは不明(スーツそのものが存在してないから)ですが、男性はどうしているのでしょうか??。加えて、切符は全てICチップの入ったコインやカードタイプです、これはそれほど珍しくはないのですが、驚いたのは全てリターナブルであることです.券売機で購入してタッチして乗り込んだ後、降車改札機でそれらは回収されるシステムとなっています。多分それらのコインやカードはその後、券売機に戻されデータ書き換えて再利用されているはずです.紙の無駄が皆無になのです。日本もそうならないですかね!。

.

千葉県?と思われた方もいらっしゃるのでは? 酒処ではありません。私が飲んだ純吟も現時点で二種類。 藤崎久左衛門と総乃寒菊です。両社とも〇ですが、お勧めしたいのは総乃寒菊。これは俗にいう酒米ではなくうるち米を原料にしています。よって香は大したことはないのですが、ポイントは味です、淡麗ではありませんが主張が強い味を持っています。さらにこの酒は冷酒の時と少し常温に近くなったときに味が変わります。なんて言えばいいのでしょうか、わずかに苦み??を帯びてきて、同じ酒なのに別の顔になります。苦みと言いましたが、嫌みな味ではなくちょっとかわった純吟を飲んでいる感じになります。一度体験されることをお勧めします。損はしません。このような酒は他にないとずっと思っていましたが、今年の正月に訪れた金沢で同じ特徴を持つ酒に出会いました、能登半島の地酒で他県では販売したないものでした。後日、石川県編で紹介します。