リクルート銀行ができるらしい

某会員制の今月号によると、「リクルート」が銀行業に近々進出するとのことです。バックには三菱UFJ銀行がついており、金融庁の審査も通れる見込みだとか。いわゆるネット専業銀行となるようですが、顧客対象になるのは「ホットペッパーグルメ」の登録会社、「じゃらんnet」の宿泊施設、「ホットペッパービューティ」の美容室、「SUUMO」の不動産業者、「カーセンサー」の購読者向け自動車ローン、「スタディサプリ」利用者には教育ローン等だそうです。健康サービス事業立ち上げの時にも感じましたが、キーとなるコンテンツサービス(キラーコンテンツ)を一旦持てれば、それをベースにアメーバーのごとくサービス展開して拡大させて、いわゆる量産効果を見込んでいくのが事業セオリーなんですよね。リクルートは自身の銀行融資コストよりも自前銀行の預金集めコストの方が安くできるという見込みもあるようです。ある意味うらやましいですが、リクナビで就活学生の情報を無断で利用して利益を上げる体質はリクルートのDNAであり、どうなることやら  が某雑誌の見解でした。 以上