高知県編
高知のお酒として飲んだのは 酔鯨 四万十川 高育54号 九礼 亀泉 安芸虎 文佳人 土佐白菊 といったところ この中では 磯自慢で純吟酒の世界に入り、その後どっぷり世界につかるきっかけとなった「酔鯨」です、当時、純吟タイプの生酒が販売されており、初めて買ってきて飲んだ時、これが日本酒なのか!!のど越しの良さは今まで味わったことのないものでした。その晩、六合以上飲んで、気が付いたら翌朝でした。でも風呂も入りパジャマに着替えて寝てましたが、記憶がない!!。二日酔いも全くなく爽快そのもの(純米酒は混ざりものがないので悪酔いしないのです、以後醸造アルコールの入ったものは飲んでいません。大吟醸でも拒否してます)。二回目に飲んだ時も記憶がなく目が覚めたら翌朝でした。でも悲しいことに この酔鯨の純吟生酒はなぜか製造中止になり飲めなくなりました。(蔵元にも確認済)生なので三か月過ぎると味が変わってしまうのが理由かも。現在酔鯨を買うときは山田錦の純米吟醸タイプをのんでますが、もう一度あの生酒を飲みたい!!!
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