恵那峡・馬籠宿・妻籠宿

恵那峡温泉に行く道すがら旧中山道の宿場である馬籠と妻籠宿に立ち寄りました。街並みは当時のものを再現していますが、ほとんどが土産物屋か食事のお店。建物以外はどこにでもある観光地の雰囲気で落胆、一応本陣(村の名士の自宅が役所を兼ねている)の見学をしました、屋内も当時を再現してあります。予想通り公邸なので畳は縞模様に敷かれ結界が切ってあります。ただある一角は縁がない(結界がきれない)畳が敷き詰めてありました、このような畳は初めて目にします。下女のためのエリアだと説明がありました。昔はその辺はきっちりしてますね、あと、最近の観光地は中国人であふれていますが、ここも御多分に漏れず・・です、がここでは白色人種も多数見かけました。さらに言えば、ここでは馬籠から妻籠まで約8KMの山道の旧街道が整備されていてハイキングすることもPRされています。当日私がみた限り白色人種はほとんどがハイキングしてますが、日本人や中国人は一人も見かけませんでした。健康志向の差なのか、旅行感の違いなのか、団体旅行なのか否かの違いなのでしょうか、日本人は自家用車だからなのか??次回は絶体ハイキングと思いながら恵那峡に向かいました。ホテルでも中国人の団体客がいっぱいでした。


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